遊び人の怠惰な日記。ほぼみくしな現状どうしよう
 
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現代文の作文の宿題です
2008-05-07 Wed 20:26
ワードで書こうとすると書けない
こっちなら書ける気がする

顔・色・影・音・地図
のどれか1つかもしくは組み合わせて
それについてのエッセイ



『人生の九割は顔で決まる』  さんねんいーくみ みなも
生きる、ということはたくさん楽しいことや辛いことがあるものである。
楽しいことだけの人生や辛いことだけの人生は決して無い。
ただ、人それぞれによって楽しいことと辛いことの比の差はあると思う。
結局ゼロサムゲームだ、という人もいるかもしれないが人間それぞれに個体差がある以上そうではないと私は思う。
楽しいことを多く、辛いことを少なめにするにはどうすればいいのだろうか
環境や性格、振る舞いや努力など様々な点が上げられるが私は『顔』だと思う。
人生の充実度を決めるのはそんなチャチなものじゃあない。『顔』である。

顔が何故そこまで重要なのか。それはまず初対面の印象と存在による雰囲気の変化だろう。
人間は先入観が非常に強い生き物である。初対面の印象付けというものはほぼ『顔』で決まるだろう。
一言挨拶を交わすだけでもやはり『顔』によって反応に差がでるのは実体験からして明白である。
勿論顔がよくても挨拶が下手で相手に不快な思いをさせてしまう人や
顔が悪くても挨拶がきちんとできていて相手に不快な思いをさせない人もいる。
が、残念ながら顔以外の何かが同じ度合いの場合はやはり顔がいいほうが優先されてしまう。

また、初対面だけではなく人と長く付き合っていく間でも顔がよい方がその場の雰囲気がいいものである。
『顔』がいいと周りとの調和がしやすいのはれっきとした事実である。

人間はこの世に生を受けたその時から絶対的な義務であり役割がある。
それは子孫を残すことである。
子孫の残すにはまず異性(この場合女性)が必要である。女性が求む男性とは能力が高い人である。
それは勉学面であったり金銭面であったりする。そしてそこには『顔』による面が非常に大きい。
何故なら遺伝的な問題で異性は本能的に能力が高い男性を欲するからである。
確かに特殊な性癖により例外はたくさんある。
が、やはり本能により『顔』がいい方を選ぶのは非常に多い。
人間として、やはり『顔』がいいと悪いのに対して大きなアドバンテージを得られる。

仕事をする上ではあまり顔は関係無く、実際に仕事ができるかどうかであるが、
やはり『顔』がいいに越したことは無いだろう。

人間とは非常に哀しい生き物であると思う。何故同じ人間でこうも差が出るのであろうか。
そしてそれは努力とかでは覆せないものであるから困ったものである。
『顔』がよくない人間はそれ以外での面でカバーするしかない。

整形、という手段があるがお勧めはできない。
失敗する可能性やバレてしまう可能性がゼロではない限り非常にリスキーだからである。
そもそも親からもらった顔にメスを入れるのは決して褒められることではないからである。
そしてそれは『自分』が『自分』でなくなってしまうのかもしれない。

全てを決めるのはやはり自分自身だ。







で、エッセイって何?
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